# AI / MCP

1. 管理画面の「AI連携」で接続トークンを作成します。
2. 表示されるMCP設定のファイルパスとトークンを、自分の端末のものへ置き換えます。
3. AIアプリを再接続し、「ローンチ一覧を確認して」と依頼します。

```json
{
  "mcpServers": {
    "launch-harness": {
      "command": "node",
      "args": ["/absolute/path/launch-harness/src/mcp-stdio.mjs"],
      "env": {
        "LAUNCH_HARNESS_URL": "https://your-worker.example.workers.dev",
        "LAUNCH_HARNESS_TOKEN": "your-personal-token"
      }
    }
  }
}
```

Windowsのパスは `C:/tools/launch-harness/src/mcp-stdio.mjs` のように指定できます。必要なら `command` をNodeの絶対パスにします。

## 権限

`read` は閲覧、`draft` は計画・原稿・実績の編集、`review` は確認・承認、`admin` は管理範囲です。実効権限は、トークンの権限と発行者の現在の権限のうち低い方です。メンバーの招待・変更、トークンの発行・失効は画面で操作します。

## ツール

`launch_workspace`、`launch_templates`、`launch_create`、`launch_update`、`launch_task_create`、`launch_task_update`、`launch_content_create`、`launch_content_update`、`launch_link_create`、`launch_metrics_record`。

更新系は `id` と、JSON文字列の `data` を渡します。新規作成は `data`。APIリファレンスと同じ項目を使用します。

```json
{ "id": "task-id", "data": "{\"revision\":1,\"status\":\"done\"}" }
```

更新前に一覧の最新 `revision` を読んでください。409は他の人の更新との競合です。内容を読み直して判断し、古い内容で上書きしないでください。

通信が切れて成功・失敗が不明な書き込みは、自動再送しません。一覧と操作履歴で結果を確認してから次へ進んでください。MCPブリッジも書き込みを自動再送しません。

## AIへの推奨指示

> 計画・原稿・実績を更新する前に、現在の内容とrevisionを確認してください。原稿の承認・実施済みへの変更は、利用者の指示に従ってください。外部配信はこの製品では実行しません。未計測の数字を0で埋めないでください。

HTTPSを必須とし、ローカルのループバックURLだけHTTPを許可します。リダイレクト先へトークンを転送しません。トークンをGit・会話・ログへ貼らず、使わなくなった接続は画面から失効してください。
